一口馬主への投資とロマン

ノルマンディーオーナーズクラブでの一口馬主の記録。 自分なりの馬の選び方や判断基準を綴っていきます。
東京でのサラリーマン生活におさらばして北海道で牧場作業に従事してます。 いつまで続くのやら・・・。
youtubeにあげてる動画はこちらから

出資検討

ノルマンディー17年産の先行募集について

募集馬の情報が一通り出揃った感のあるノルマンディー17年産。
血統派、馬体派、動画派、それぞれいろいろな考察があり楽しい日々ですね。

当ブログは血統よくわからない、馬体見てもよくわからない、動画見てもさっぱりわからない。と三拍子揃った上に抽選負けするというどうしようもないブログです。
そんな当ブログの2017年産ノルマンディーの先行出資は、

1.どうせ追加募集があるので先行では2頭ほどを予定
2.ホマレの下(父タニノギムレット)が募集されるはずなのでそこに予算を残す
→1次で2頭、2次から4次で追加2頭の計4頭を予定

3.抽選外れたらスターズファンドに5口
→むしろ候補馬が2頭含まれてるファンドがあるのでそこに10口でもいいかも?

4.現状これだという馬はいないのでカタログ眺めて決める
→これまで同様に直感を大事に
※北海道在住なので10月10日現在カタログは届いてません。

【気になっている馬】(募集番号順)
1ヤマノラブの17→40口なのでNG
4オメガフレグランスの17→募集直前に兄姉が走った馬は買い?でもアイルハヴアナザー&安田翔厩舎・・・
11ハッピーダイアリーの17→ハービンジャー×奥村厩舎で買い?
13ミネルバサウンドの17→高いだけあっていい馬らしいです。知らんけど
16キョウエイハツラツの17→ダート母馬にジャスタウェイ、適性が不透明なのは不安要素
18タニノジュレップの17→ナイトジュレップで母の力を改めて証明。トーセンラーの取捨を決めきれてない現状
19デアリングバードの17→ノルマンらしくない血統もお値段はノルマン価格。牝馬一番人気はこの娘かな?
22フサイチジェットの17→半額なら出資します。と言いたいところですが、この値段でも十分ペイできそうな雰囲気有り。
(馬の値段が多少高くても維持費は格安馬と同じですからね)
25ラインレジーナの17→今年のゴッホ牝馬枠。ミラビリア、ヒマワリときたらいくしかない?

岡田スタッド産の出資が少ないので、今年は岡スタ産多めにしたいと思ってますが、どうなりますか。
本当に気になっている出資候補はシークレットです。

シルク17年産 気になった馬その2

つづき


37.ブラックエンブレムの17牝(父ディープインパクト)
名牝の域に入ったブラックエンブレム。満を持してディープをつけたら牝馬と。
ミュージカルウェイの17やリアアントニアの17も同じくディープ牝馬でそちらの方がさらに高額です。ウィクトーリアの活躍がありましたが、前途多難そう。

41.シーイズトウショウの17牡(父ジャスタウェイ)
写真はピンときませんでしたが、唯一のジャスタウェイ産駒
今をときめく父に母父バクシンオーと来たら買いなんですが、優先使っても取れる確率は低そうでしょうね。諦めて別クラブでジャスタウェイ産駒探しますかね・・・。

54.ディープストーリーの17牡(父エピファネイア)
母父ディープにエピファネイア。簡単にサンデーサイレンスの3×4が出来上がりますがどうでしょう。
母父ディープ産駒に目立った活躍馬がキセキ、ケイティクレバー、コロラトゥーレと小粒な点は気になりますね。一応G1馬は出ましたが・・・。

60.プチノワールの17牡(父ブラックタイド)
ブラックタイドの牡馬で5,000万円?!高い!
でも馬体は見て納得の仕上がり。これは自信があるからこの値付けにしたようにしか見えません。
写真では少し小さく見えますが、実際は馬体もしっかりあり不気味な存在。

【総括】
シルクは2頭に1頭以上の確率で勝ち上がるので、何を買ってもいいんではないでしょうか。
G1馬の兄弟、重賞馬の兄弟、産駒全頭勝ち上がりの母など外れを見つける方が難しいですね。
やはり狙うのであれば王道ローテを歩む馬。または、コンスタントに使える低価格帯の馬、のどちらかではないでしょうか。
今年が初めてなので不自然に安い馬や、高い馬の取捨がわかりませんのでその点は注視していきたいと思います。

シルク17年産 気になった馬その1

今年は資金的にシルクはパスしようと思っていましたが、気になる馬がいましたので一気に前向きに検討してしまっている現状です。
買うつもりはなくてもカタログを見るとポチってしまう。あると思います。

【はじめに】
ブラックエンブレム産駒のウィクトーリアがレコードで新馬勝ちしたからこいつだと思いましたが、17年産はディープ牝馬だったので買えません。

【出資基準】
ノルマンディーは2勝くらいできてコツコツ稼いでくれる馬探しでしたが、シルクで求めるのは当然ながらクラシック。
しかし、クラシックで勝負できそうな馬は高いので『オープン~重賞クラスの馬』を狙ってみたいと思います。
ディープインパクト産駒はハイリスクなので検討からは除外します。

【本題】
気になった馬を募集番号順にピックアップしてみたいと思います。

12.アイムユアーズの17牝(父オルフェーブル)
綺麗な栗毛に藤沢厩舎で値段もお手頃。父ドゥラメンテの半弟は1億8,000万円ですし、そら人気なりますわ!
無いと言われている新規枠狙いで特攻するならこの馬。

18.アドマイヤセプターの17牝(父エピファネイア)
同じく綺麗な栗毛で人気のようです(?)。
父の父シンボリクリスエス、父の母シーザリオ、母の父キングカメハメハ、母の母アドマイヤグルーヴってゲームの世界のようなお馬さん。なのになぜかお手頃価格。
この調教師はいい馬預かってる割にG1では勝てないイメージなので勝負師としてのなにかに欠けているのではないでしょうか。
出資できる確率も限りなく0に近いでしょうし、個人的にはパスです。

28.ユキチャンの17牝(父ノヴェリスト)
毛色が話題先行ですが、勝ち上がり率は悪くないお母さん。
父ノヴェリストは距離の融通が利きませんが悪くはないでしょう。
記念に一口行きたいところですが、出資基準外のため、個人的に見送り。

32.シーヴの17牝(父ストリートボス)
馬体写真はピカイチですが(※素人目で見て)この時期の頓挫がどうでるでしょうか?
どちらにしろダート牝馬でこの値段は出せませんので見送りです。

牝馬ばっかり見てますね。笑。
明日につづきます。

ノルマンディー4次募集について その3

本来、自分の不利益になる可能性があるので募集前に出資検討の記事は書かないつもりでいましたが、思いの外ノルマンディーの4次募集が良く見えて、自分の考えをめとめ冷静になる意味も含め記事にしました。
当然ながら、当ブログはなんの責任も負いませんので、出資はご計画に。
(考察が当たっていい思いした方は一杯おごってください。笑)

現状、出資候補はちょいとお高いですがマリアズダンスの16のみでしょうか。
トラックマグナも良いかと思ってましたが、ゴッホ牝馬は「ヒマワリ」が活躍してくれると祈りを込めて、それなら募集開始時から目をつけているあの子にいきたいところ。

また、〇〇はすごく良いぞ!買うべき!みたいなブログもたまに見かけるんですが、あれはいくらかもらってるんですかね?笑。
ノルマンの中の人ってそういうステマみたいな事しそうにないので、俺が見つけてやった!みたいに吹聴している人をみると、「なんだコイツ?」って心から辟易します。

おっと、つい心の声が漏れはじめたのでこのへんで。
皆さん素敵な考察タイムをお過ごしください。それでは。
スポンサー
一口馬主DB
楽天市場
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ