一口馬主への投資とロマン

ノルマンディーオーナーズクラブでの一口馬主の記録。 自分なりの馬の選び方や判断基準を綴っていきます。
東京でのサラリーマン生活におさらばして北海道で牧場作業に従事してます。 いつまで続くのやら・・・。
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一口馬主

園田競馬所属の地方馬への出資を収支の点から考察する(アンナラヴェリテ編)

ノルマンディー所属のアンナラヴェリテについて収支の面から「有りか無しか」を考察したいと思います。
結論を先に申し上げると、無しです。

2018年5月終了時点(6月請求分)での収支で、100分の1口を所有しています。

【支出の部】
馬代金:45,000円(一括10%オフ適用)
維持費:31,071円(初回維持費7,000円は預かり金のため除く)
保険料:1,800円(2年分か1年半分)

【収入の部】
2勝(内、同着1回)、2着2回、着外2回(内、重賞2回)
賞金等:27,497円

【収支】
マイナス50,374円

【総括】
重賞にギリギリ出走できる活躍ですが、残念ながら、現時点では維持費すら回収できておりません。
新馬勝ちで、オープンクラス(3歳AB)を勝ち負けできるレベルのアンナさんですら賞金<維持費と厳しい惨状です。
収支がトータルプラスになるには、重賞勝ち、もしくは月1.5走で勝ち負けを繰り返す。
このような高いレベルが求められることになります。

■アンナさんの問題点
園田の場合は中央と違い、2着賞金がガクッと減るので入着の恩恵が低い。
(2着賞金:中央は1着賞金の40%、園田は28%と12%の開き。)
それに加え地方競馬はそもそもの賞金が高くなく、3歳AB組の2着だと月の維持費と同じくらいです。
勝ちきれない点を解消できれば収支も改善できそうなのですが・・・。

【結論】
それでもわたしは園田所属馬に出資します!
平日に走ってくれて、近所で応援も行きやすいから!

一口馬主の「クラブ選び」教えます。その3趣味編。

※注:偉そうなタイトルですが、ノルマンディーでしか出資したことはございません。
※注2:ノルマンディーしか経験のないわたくしです。この記事は参考になるかもしれませんし、
    案の定参考にならないかもしれません。お暇な方のみお付き合いください。

肝心要の「クラブ選び」ラストの第3回は趣味編と題しましてお届けいたします。

【馬券の延長や少ない予算で楽しみたい人】

1.ノルマンディーオーナーズクラブ(40/400口)
我らがノルマンディー!
良血馬は多くありませんが、渋くコツコツ稼いでくれるお馬さんが多くお財布にやさしいです。
軌道に乗り、募集頭数・会員数共に激増した2015年産の大失敗で今後の行く末が不安視されておりますが、比較的安価で楽しめるクラブではあると思います。
当たりは必ず入っていますので、数少ない当たりを見抜けるかどうかがノルマンディーライフを楽しまるかのポイントになるでしょう。
重賞馬を持ちたいなら迷わず他のクラブで、一口2~3万円程度での馬で重賞は滅多に出れません。
他クラブで安くて5万円、できれば10~20万円くらいの馬を買いましょう。


2.DMMバヌーシー(約10,000口)
1万口ということは、G1勝っても1万円!
そう考えると個人的には食指が動きませんが、例えるなれば1パチを打つ気分なのでしょうか・・・?
また、総口数を見てわかるように既存のクラブとは一線を画すクラブ運営になっております。
初期投資ポッキリで月々の維持費等の支払いはないみたいですが、不透明なお金のかかりをしているような、していないような・・・。明細を見て納得できた方だけ出資すればいいと思います。

初年度募集馬のキタノコマンドールがクラシックに出走し、夢を見せてくれましたが、一口価格は約4.2万円。G1をひとつふたつ勝ったくらいでは元は取れないほど高額馬。
ロマン枠としてはありなのでしょうか・・・?

ちなみに、初年度は1万円で馬主になれましたし、イベントは豪華ゲスト(タレント・調教師・騎手)が多数来ていましたしミーハーな方にはおすすめできるのではないでしょうか。

【総括】
結局は値段なりということです。
リスクを取らないと中々リターンは得られない世界であります。
馬を中心に考えてきましたが、結局は金融商品である以上、そういうところに落ち着くと思います。

【結論】
1.好きなクラブで好きな馬を買えば良い。
2.非出資クラブの文句を言ったり、ネガキャンはしない。

一口馬主の「クラブ選び」教えます。その2満喫編。

※注:偉そうなタイトルですが、ノルマンディーでしか出資したことはございません。
※注2:ノルマンディーしか経験のないわたくしです。この記事は参考になるかもしれませんし、
    案の定参考にならないかもしれません。お暇な方のみお付き合いください。

肝心要の「クラブ選び」第2回は満喫編と題しましてお届けいたします。

【資金がぼちぼちある人】
1.キャロットクラブ(400口)
ダービー馬レイデオロを排出し、勢いに乗るかと思いきや謎の失速。
生きるも死ぬもノーザンFの采配ひとつといった印象は否めませんが、
【アワーブラッド】キャロットでがんばった牝馬がお母さんになってかえってきます。
牡馬で一発当てる、牝馬で息子娘に夢を託す、どちらもロマンがあっていいのではないでしょうか。

2.ウィン、ラフィアン
内情はよくわかりませんが、ちらほらと重賞馬オープン馬を見ます。
頭数が多いのか馬質がいいのかはわかりませんが、当たりが含まれているのは間違いないかと思います。

3.東京サラブレットクラブ(400口)
レッドの冠名で有名な東サラ。
G1馬レッドファルクスはなんと1,600万円の馬ですでに5億円以上稼いでおります。
他にもG1馬・重賞馬はよく目にし、牝馬クラシックにはよく名を連ねている印象です。
基本はノーザン・社台のお馬さんなので馬質は良いのでしょう。

4.ユニオン
日高の牧場と繋がりのあるクラブです。多分。
今年はG1馬エポカドーロを排出したことにより人気が集中するかもしれません。
ちらっとホームページを見たことろ、かなり安い馬も混ざっており出資はしやすいクラブかもしれません。
(※エポカドーロは4,500万円(500口)なので少々お高いですが・・・。)

【総括】
あまりに関心がなくて非常に内容の無い記事になってしまいました。
少し余裕ができたらノーザン系のクラブに入会したいですね。
でも月の会費が・・・。

一口馬主の「クラブ選び」教えます。その1富豪編。

※注:偉そうなタイトルですが、ノルマンディーでしか出資したことはございません。

と、いうわけで肝心要と言って過言ではないの「クラブ選び」について記事にしたいと思います。
ノルマンディーしか経験のないわたくしですが、参考になるかもしれませんし、案の定参考にならないかもしれません。お暇な方のみお付き合いください。

まず、今回は予算に分けてのクラブ選びです。
3つの記事にに分けますのでそれぞれ違いをお楽しみください。

【資金は潤沢にある人(通称:富豪)】

1.サンデーサラブレットクラブ(40口)
 問答無用!サンデーRに入会しましょう!
 1頭1,000万円~1億円オーバーの超良血馬まで豊富に取り揃えております。
 おすすめは2,000万円前後の牝馬か5,000万円前後の牡馬でしょうか。
 それなりに活躍したお母さんの初仔や2番仔などが穴的要素有りです。
 (兄姉が活躍すると募集価格が跳ね上がるので、つまりは先物買いですね。)

2.ニューワールドレーシング(40口)
 野球でいう巨人のやり方はあまり好きではない、サッカーでいうレアルマドリードのやり方が
 好みではない。という方はこちらでどうでしょうか。
 日本競馬を実質牛耳っているノーザンFに一矢報いる。そんなストーリー。あると思います。

 しかも、初年度募集(16年産)では、今話題の「フランケル」産駒が2頭募集されており、
 馬質は文句なし。その他にも一口馬主クラブでは考えられないようなサービスも多々あり、
 今一番注目のクラブではないでしょうか。
 人気が白熱して買えなくなる前にどうでしょうか?
 今ならなんと入会金年会費無料!(多分ずっと!)

3.シルクホースクラブ(500口)
 500口クラブですが、お金持ちのためのクラブ。といって過言ではないと思います。
 このクラブでは[実績制]という札束ビンタ方式が採用されており、お得意様には優しく、
 貧乏人にはいい馬を買わせない(抽選)制度があります。
 過去数年に渡り、いくら買ったか。が全てでございますので、1年我慢して実績を積みさえすれば
 あら不思議!2年目からは好きな馬が取り放題。

 また500口クラブではありますが、複数口(上限は5口か10口だったと思います。知らんけど)を
 希望した場合、その口数で買えますので実質100分の1か50分の1まで持てます。多分。


まずは第一弾として小口クラブをご紹介いたしました。他にも社台やG1など40口クラブは存在すると思いますので、気になる馬がいればそちらもありではないでしょうか。

一口馬主の「馬の選び方」その3。厩舎編。

皆さん、馬選び、楽しんでますかー?

本日は、一口馬主1年生のわたくしが、この1年で覚えた言葉。
そして2年生になったわたくしが馬選びの際に重要なファクターとして利用するポイントをお伝えしたいと思います。

それは「厩舎選び」です。
この1年『NG厩舎』という言葉を何度聞いたでしょう。
もちろん相性があるので一概には言えないと思いますが、
この1年各馬の近況や、転厩など色々な事象を傍目に見ていて。
「これはあるな」と。切実に感じた次第であります。

【ノルマンディー(勝手に)おすすめ厩舎】
昆厩舎
・実績もノルマン相性も良し。安心感といいますか、安定感のある印象です。

高木登厩舎
・名牝キョウエイトルースの子はこの厩舎。クイーンズトゥルーも宜しくお願いします。

国枝栄厩舎、山内厩舎
・言わずもがな、ベテラン厩舎

尾形和厩舎
・ブラゾンドゥリスを重賞馬に。ロワセレストで結果が出てませんが、師自身が調教に乗ってくれたりと悪い印象はなし。結果がついてこれば胸を張っておすすめしたい厩舎です。

田中淳厩舎(北海道)
・ローズジュレップを重賞馬にし、今年はハッピーグリンで中央挑戦。腕は間違いないでしょう。


【ノルマンディー個人的NG厩舎】
宮厩舎
栗田徹厩舎

・書いても気分が良い事はないと思いますので、理由は割愛します。
・あくまで個人的なNGですので、気にしなくて問題ないと思いますし、気にしたところで失敗する確率がちょっと下がるかも程度です。


始めにイメージした期待値を越えれるか、越えれないかの部分を「厩舎」が占める割合はかなり大きいのではないかと思います。
適性の見極めからレース選択。もちろん日々のトレーニングやケア、そして異変に気付くスピード。
もちろん目に見えない部分が大半だとは思いますが、うまく見極めていければと思います。


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