一口馬主への投資とロマン

ノルマンディーオーナーズクラブでの一口馬主の記録。 自分なりの馬の選び方や判断基準を綴っていきます。
東京でのサラリーマン生活におさらばして北海道で牧場作業に従事してます。 いつまで続くのやら・・・。
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シルク

シルク出資確定

無事シルクより出資契約書が届きましたのでシルク会員の皆様宜しくお願いします。

【シルク抽選結果】
テーブルロンドの17 〇(抽優馬)
プロミストスパークの17 ×
エンジェルフォールの17 〇(無抽選)

プロミストスパークの17が落選したのが少し残念ですが、大満足のドラフトと相成りました。
(ノルマンに続き相変わらず抽選の運はない模様)

【今回のシルク入会の決め手】
テーブルロンドの17が取れるなら入会を決意。
→事前の情報でそこそこ人気も抽優ならほぼ確実だろうと投書

その上で、評判の高かったエンジェルフォールが取れそうということで追加。
新種牡馬でダートで堅実なプロミストスパークの17を追加。

というような申し込み内容でした。
その他については過去記事参照

【抽優制度について】
今年のシルクは新制度「抽優馬」の使い方で泣いた人、笑った人、と両極端な結果になったと思われます。
自分は初志貫徹。
一番いいと思った馬に特攻したのですが、他の方からすると「一応おさえておきたい馬」程度の評価だったのでしょうか。
なんにせよ1頭取りやすくなる制度ですので、新規の私からすれば嬉しい限り。

人気馬=走る馬ではありませんので、今後もじっくり馬を見て選定したいと思います。
時には抽優馬での大抽選会に参加せざるを得ない状況が来るかとは思いますが、
あくまでも初志貫徹。一番いいと思った馬で勝負したいなと思う限りです。

シルク大抽選会結果発表

昨日、早いのか遅いのかわかりませんが、シルクのボーダー・申し込み口数、および、会員マイページにて抽選結果が発表された模様です。
新規民にとってはなんとも歯痒い時間になりますが、10日(金)に発送される通知書を首を長くして待ちたいと思います。

それでは、「2017年産一次募集で新規の人が取れた満口馬」を挙げてみたいと思います。
せっかくですので抽選優先馬の票数が200未満で多いものからいきたいと思います。

61.アーデルハイトの17(991:196)
最後まで悩んだクロフネ産駒がランクイン!一般抽選4口は当選確率なんと約1%!
昨年までの抽選方式とは雲泥の差ですが、優先使った人はおめでとうございます。一般抽選で当たった人は神!

1.モシーンの17(583:190)
最高額馬もギリギリ満口。残93票の内10票のみ当選となるとこれも優先使って正解案件ですね。

45.チアズメッセージの17(940:189)
ノーマークでしたが、これまた絶妙なラインの優先数。
兄母と重賞ウィナーのカナロア産駒が買えるということが結果としてわかりました。
これまた一般抽選は絶望的ですので当たった人は神かな?

とまぁ、上記3頭は優先を使ったかどうかで天国と地獄。

33.ポルケテスエーニョの17(844:166)
5.サロミナの17(585:164)


続いてこの当たりが優先なら取れたで賞にランクイン。
サロミナは総数伸びずも優先多いのはやはりお値段が高めだからですかね。
ここに優先を使わざるを得ない選択をした方はどういう心境なのでしょうか。
一般抽選の確率30%くらいはギャンブルですよね・・・。

ここからは総口数が多かったものの、優先がそこまで多くなかったのをピックアップ。
65.テーブルロンドの17
63.プロミストスパークの17
28.ユキチャンの17
44.シャトーブランシェの17

総口数700以上、優先150未満で抽出。

このあたりは1番欲しいわけじゃないけど、クラシック路線以外の補充目的などで票が伸びたのでしょうか?
このあたりが取れても十分価値がありそうですね。重賞も夢ではないと思います。
それにしてもテーブルロンドの17が締め切り日当日に票数ぐっと伸びたのはなんでしょうか?
検討会で女の人が推したからですかね?

【最後に】
なんにしろおもしろいドラフトでしたね。
1位指名で抽選必須の野茂や大谷にいくのか、はたまた一本釣りをするのか。
2位指名以下でもきちんと戦力を補充できるのか。
まさにドラフトという感じで戦略もありで個人的には楽しめました。後は結果が如何に!

シルク申し込み馬決定!&最後まで悩んだ候補馬について

実績ゼロの新規ですので、満口になるか否かギリギリのラインの3頭で申し込みました。
多少票読みもしましたが、結局のところは取れそうな馬ではなく欲しい馬でいきました。
もちろん取れる可能性が限りなくゼロに近い人気どころは諦めましたが、さて結果は如何に。
何頭出資できるか今から楽しみですが、問題は書類が31日(火)までに到着するか、書類に不備がないか・・・。
結果が出た際には当ブログにて報告したいと思います。

【最後まで出資するか悩んだ馬】
※その前にマイルール:ディープインパクト産駒はハイリスクなので検討から除外してます。
(もちろんハイリターンではありますが・・・)

ランキング形式でまとめたいと思います。
1位:60プチノワールの17牡(父ブラックタイド)
種付け料やセリでの取引額を考えると3,500~4,000万円くらいが妥当なのではないか?
それを5,000万円ってことは相当自信があるんじゃないだろうか?
という邪推の元、見事ランキング1位です。
ディープより馬体に幅が出て距離の融通も利きそうで非常に楽しみな1頭だと思います。

2位:46タイタンクイーンの17牝(父オルフェーブル)
オルフェ産駒を選ぶときはスピードのある母だ!という勝手なイメージからランクインです。
しかも、根拠は母の産駒であるストロングタイタンが2回レコード勝ちしているという薄い薄い根拠です。
意外とこういう適当な根拠で出資した方が走りそうじゃないですか?
中間発表の時点で優先で抽選確実なため見送りましたが、楽しみな1頭だと思います。

3位:47ベッラレイアの17牡(父オルフェーブル)
走りそうとか走らなそうとか関係なく「ダイナサッシュの4×4」に魅了されてしまいました。
母であるベッラレイアも好きな馬でした。(コンビだった鞍上の秋山騎手が好き)
こちらも優先抽選が確定的ですので見送りましたが、注目したい1頭です。

4位:23カラヴィンカの17牡(父ゴールドアリュール)
ゴルア牡馬×カタログコメント「勝負根性〇」は買いです。
バリバリのダート血統で外れはないだろうと最後まで悩みましたが、優先順位で次点のため見送りました。
1次で1頭しか取れなかった場合は追加で欲しい1頭ですが、1次で満口になると思いますので書くだけ書いておけばよかったかなと思っている1頭です。

5位:61アーデルハイトの17牝(父クロフネ)
4位5位と芦毛が続いたのは芦毛が欲しかったからです。笑。
母の繁殖成績〇、厩舎〇、白さ〇と非の打ちどころがなかったのですが、芝なのかダートなのか?距離は?デビュー時期は?と適性が読めず、次点となってしまい見送りました。
母父タキオンも気になりましたが、これも申込書に書くだけ書いておけばよかったかな・・・。

ランク外
数日前まで優先使うか悩んでいたシーイズトウショウの17は、血統的にすごく興味ありましたが、胴が長く見栄えに疑問が生じましたので候補から除外となりました。

シルク中間発表!

あらかた予想通りですが、優先馬でもかなり厳しい抽選が待ち構えているのが早速浮き彫りになりました。
さらに一般では抽選すらされない今年からのルールは、まるでこの時期の未勝利馬のような扱い!
除外ラッシュを喰らった後に無抽選ラッシュ。あると思います。

さて、初体験の票読みをしていて悩ましいのが。
1番欲しい馬→ランクインせず
2番目に欲しい馬→優先で抽選がほぼ確定

現在、このような状況なのですが、
【パターン1】2番目に優先使って〇、1番欲しい馬は無抽選で〇。
こうなればもちろんベストのドラフト。

ですが、
【パターン2】2番目に優先使って×、1番欲しい馬も最終的には優先で抽選になり×。
これが可能性として有り得る。

そうするとパターン2を避ける為にパターン1でいこうかと思っているのですが、1番欲しい馬が無抽選だとそれはそれでもったいないような・・・。

ここ2~3日どっちに優先使うか非常に悩んでいます。
ちなみに2番目に欲しい馬はシーイズトウショウの17ですね。
優先使っても取れる可能性低いのでそこも悩ましい・・・。

ドラフト初心者が今さらながら当たり前のことを書き綴ってみました。
ついでにいうと、シーイズトウショウの17が人気しすぎたらタイタンクイーンの17にしようかと思ってましたが、そっちも同じくらい人気でした。ちーん。

シルク17年産 気になった馬その2

つづき


37.ブラックエンブレムの17牝(父ディープインパクト)
名牝の域に入ったブラックエンブレム。満を持してディープをつけたら牝馬と。
ミュージカルウェイの17やリアアントニアの17も同じくディープ牝馬でそちらの方がさらに高額です。ウィクトーリアの活躍がありましたが、前途多難そう。

41.シーイズトウショウの17牡(父ジャスタウェイ)
写真はピンときませんでしたが、唯一のジャスタウェイ産駒
今をときめく父に母父バクシンオーと来たら買いなんですが、優先使っても取れる確率は低そうでしょうね。諦めて別クラブでジャスタウェイ産駒探しますかね・・・。

54.ディープストーリーの17牡(父エピファネイア)
母父ディープにエピファネイア。簡単にサンデーサイレンスの3×4が出来上がりますがどうでしょう。
母父ディープ産駒に目立った活躍馬がキセキ、ケイティクレバー、コロラトゥーレと小粒な点は気になりますね。一応G1馬は出ましたが・・・。

60.プチノワールの17牡(父ブラックタイド)
ブラックタイドの牡馬で5,000万円?!高い!
でも馬体は見て納得の仕上がり。これは自信があるからこの値付けにしたようにしか見えません。
写真では少し小さく見えますが、実際は馬体もしっかりあり不気味な存在。

【総括】
シルクは2頭に1頭以上の確率で勝ち上がるので、何を買ってもいいんではないでしょうか。
G1馬の兄弟、重賞馬の兄弟、産駒全頭勝ち上がりの母など外れを見つける方が難しいですね。
やはり狙うのであれば王道ローテを歩む馬。または、コンスタントに使える低価格帯の馬、のどちらかではないでしょうか。
今年が初めてなので不自然に安い馬や、高い馬の取捨がわかりませんのでその点は注視していきたいと思います。
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