一口馬主への投資とロマン

ノルマンディーオーナーズクラブでの一口馬主の記録。 自分なりの馬の選び方や判断基準を綴っていきます。
東京でのサラリーマン生活におさらばして北海道で牧場作業に従事してます。 いつまで続くのやら・・・。
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一口馬主

一口収支~今月の見通し~

さて、5月は奮闘してくれた出資馬達のおかげで久しぶりの月間プラス収支と相成りました。

5gatu

これにアンナラヴェリテの1勝が加わり6戦3勝と出来すぎな結果でした。

さて、月がかわりまして6月ですね。
幸先よくホマレが3着入着してくれましたが、2か月連続プラス収支となるか、各馬の近況・予定などを踏まえてみていきたいと思います。

【在厩馬】
・ホマレ
次走は6月23日(土)同条件に内田騎手で予定が出ています。
当然ながら、鞍上強化の次走は勝ち負けでしょう。が、もし勝てなかった場合、中2週→中2週ときてますので、続戦できるのか一抹の不安を抱えております。
幸いなことに、中京→新潟とローカル開催中も左回りの直線が長いコースがありますので、早めにひとつ勝って安心したいところです。

・ジャスパーゲラン
6月13日(水)園田・淀川特別を川又騎手で予定。
ここでどれだけやれるか、試金石の一戦となります。

・ロワセレスト
6月17日or24日(日)東京ダート2100mを予定。
現状では一番の適鞍だとは思いますが、それよりまずは出走できる状態なのか否か…。
一番の問題点であった前向きさが解消されつつあるようなので、期待度上昇中なのですが、脚元の不安で不安度の方が上昇中です。

・アンナラヴェリテ
6月13日(水)AB特別1230m
20日と両睨みのようですが、ぜひこっちに出走してほしいところです。
距離短縮&ダービー出走馬がいないここでなんとか勝利を!

【外厩馬】
・ミラビリア
やっと復調したようで一安心。
じっくり乗り込んでローカル開催を目指しましょう!

・ファントムメナス
少し時間がかかりそうな様子。
ひとつ勝ったことで、焦らずじっくりできるのは本当にありがたいことです。

・クイーンズトゥルー
6月30日~福島開催予定
毎度の馬体回復待ちです。
福島なら西田騎手乗ってくれないかな~。と淡い期待を抱きつつ、しばらく時間がかかりそうなので待ちましょう。

【総括】
今月の収支はホマレ・アンナの2頭にかかっていますね。
どちらかが勝ってくれればプラス収支が見えてきます。がんばれ~!

(※金曜の夕方に書いていたのでだいぶ軌道修正が必要なようです・・・。)

1勝馬の一口収支を公開します。ミラビリア編。

たかが1勝、されど1勝。
競走馬の世界においてひとつ勝つということは、天と地との差があると言われているとか、いないとか。

そこで、誰もが気になる1勝馬の一口収支を公開します。
今回は、まじめでがんばり屋さんなあの子。
一口馬主DB上では回収率100%越えの「ミラビリア」の現在までの収支となります。
https://www.umadb.com/uma/au26032/

(2018年4月終了時点)
【支出の部】
馬代金:19,800円(一括10%オフ適用)
維持費:16,504円(初回維持費1,750円は預かり金のため除く)
保険料:1,122円

【収入の部】
戦績:5戦1勝(1-0-0-1-0-3)
賞金等:15,896円


【収支】
マイナス 21,530円

はい、なんと!1勝したくらいでは維持費すら賄えておりません!
6着ー4着ー1着ー着外ー着外という成績で、掲示板が2回というのもあり、まだまだマイナス域でございます。
もちろんほとんど走っていない2歳時の維持費もかかっていますので、これからというところではありますが、初期投資としては2万円の馬でも約1年半で4万円くらいかかり、運良く1勝できても元を取るのはこれからの走り次第と相成ります。


一口馬主の「クラブ選び」教えます。その3趣味編。

※注:偉そうなタイトルですが、ノルマンディーでしか出資したことはございません。
※注2:ノルマンディーしか経験のないわたくしです。この記事は参考になるかもしれませんし、
    案の定参考にならないかもしれません。お暇な方のみお付き合いください。

肝心要の「クラブ選び」ラストの第3回は趣味編と題しましてお届けいたします。

【馬券の延長や少ない予算で楽しみたい人】

1.ノルマンディーオーナーズクラブ(40/400口)
我らがノルマンディー!
良血馬は多くありませんが、渋くコツコツ稼いでくれるお馬さんが多くお財布にやさしいです。
軌道に乗り、募集頭数・会員数共に激増した2015年産の大失敗で今後の行く末が不安視されておりますが、比較的安価で楽しめるクラブではあると思います。
当たりは必ず入っていますので、数少ない当たりを見抜けるかどうかがノルマンディーライフを楽しまるかのポイントになるでしょう。
重賞馬を持ちたいなら迷わず他のクラブで、一口2~3万円程度での馬で重賞は滅多に出れません。
他クラブで安くて5万円、できれば10~20万円くらいの馬を買いましょう。


2.DMMバヌーシー(約10,000口)
1万口ということは、G1勝っても1万円!
そう考えると個人的には食指が動きませんが、例えるなれば1パチを打つ気分なのでしょうか・・・?
また、総口数を見てわかるように既存のクラブとは一線を画すクラブ運営になっております。
初期投資ポッキリで月々の維持費等の支払いはないみたいですが、不透明なお金のかかりをしているような、していないような・・・。明細を見て納得できた方だけ出資すればいいと思います。

初年度募集馬のキタノコマンドールがクラシックに出走し、夢を見せてくれましたが、一口価格は約4.2万円。G1をひとつふたつ勝ったくらいでは元は取れないほど高額馬。
ロマン枠としてはありなのでしょうか・・・?

ちなみに、初年度は1万円で馬主になれましたし、イベントは豪華ゲスト(タレント・調教師・騎手)が多数来ていましたしミーハーな方にはおすすめできるのではないでしょうか。

【総括】
結局は値段なりということです。
リスクを取らないと中々リターンは得られない世界であります。
馬を中心に考えてきましたが、結局は金融商品である以上、そういうところに落ち着くと思います。

【結論】
1.好きなクラブで好きな馬を買えば良い。
2.非出資クラブの文句を言ったり、ネガキャンはしない。

一口馬主の「クラブ選び」教えます。その2満喫編。

※注:偉そうなタイトルですが、ノルマンディーでしか出資したことはございません。
※注2:ノルマンディーしか経験のないわたくしです。この記事は参考になるかもしれませんし、
    案の定参考にならないかもしれません。お暇な方のみお付き合いください。

肝心要の「クラブ選び」第2回は満喫編と題しましてお届けいたします。

【資金がぼちぼちある人】
1.キャロットクラブ(400口)
ダービー馬レイデオロを排出し、勢いに乗るかと思いきや謎の失速。
生きるも死ぬもノーザンFの采配ひとつといった印象は否めませんが、
【アワーブラッド】キャロットでがんばった牝馬がお母さんになってかえってきます。
牡馬で一発当てる、牝馬で息子娘に夢を託す、どちらもロマンがあっていいのではないでしょうか。

2.ウィン、ラフィアン
内情はよくわかりませんが、ちらほらと重賞馬オープン馬を見ます。
頭数が多いのか馬質がいいのかはわかりませんが、当たりが含まれているのは間違いないかと思います。

3.東京サラブレットクラブ(400口)
レッドの冠名で有名な東サラ。
G1馬レッドファルクスはなんと1,600万円の馬ですでに5億円以上稼いでおります。
他にもG1馬・重賞馬はよく目にし、牝馬クラシックにはよく名を連ねている印象です。
基本はノーザン・社台のお馬さんなので馬質は良いのでしょう。

4.ユニオン
日高の牧場と繋がりのあるクラブです。多分。
今年はG1馬エポカドーロを排出したことにより人気が集中するかもしれません。
ちらっとホームページを見たことろ、かなり安い馬も混ざっており出資はしやすいクラブかもしれません。
(※エポカドーロは4,500万円(500口)なので少々お高いですが・・・。)

【総括】
あまりに関心がなくて非常に内容の無い記事になってしまいました。
少し余裕ができたらノーザン系のクラブに入会したいですね。
でも月の会費が・・・。

一口馬主の「クラブ選び」教えます。その1富豪編。

※注:偉そうなタイトルですが、ノルマンディーでしか出資したことはございません。

と、いうわけで肝心要と言って過言ではないの「クラブ選び」について記事にしたいと思います。
ノルマンディーしか経験のないわたくしですが、参考になるかもしれませんし、案の定参考にならないかもしれません。お暇な方のみお付き合いください。

まず、今回は予算に分けてのクラブ選びです。
3つの記事にに分けますのでそれぞれ違いをお楽しみください。

【資金は潤沢にある人(通称:富豪)】

1.サンデーサラブレットクラブ(40口)
 問答無用!サンデーRに入会しましょう!
 1頭1,000万円~1億円オーバーの超良血馬まで豊富に取り揃えております。
 おすすめは2,000万円前後の牝馬か5,000万円前後の牡馬でしょうか。
 それなりに活躍したお母さんの初仔や2番仔などが穴的要素有りです。
 (兄姉が活躍すると募集価格が跳ね上がるので、つまりは先物買いですね。)

2.ニューワールドレーシング(40口)
 野球でいう巨人のやり方はあまり好きではない、サッカーでいうレアルマドリードのやり方が
 好みではない。という方はこちらでどうでしょうか。
 日本競馬を実質牛耳っているノーザンFに一矢報いる。そんなストーリー。あると思います。

 しかも、初年度募集(16年産)では、今話題の「フランケル」産駒が2頭募集されており、
 馬質は文句なし。その他にも一口馬主クラブでは考えられないようなサービスも多々あり、
 今一番注目のクラブではないでしょうか。
 人気が白熱して買えなくなる前にどうでしょうか?
 今ならなんと入会金年会費無料!(多分ずっと!)

3.シルクホースクラブ(500口)
 500口クラブですが、お金持ちのためのクラブ。といって過言ではないと思います。
 このクラブでは[実績制]という札束ビンタ方式が採用されており、お得意様には優しく、
 貧乏人にはいい馬を買わせない(抽選)制度があります。
 過去数年に渡り、いくら買ったか。が全てでございますので、1年我慢して実績を積みさえすれば
 あら不思議!2年目からは好きな馬が取り放題。

 また500口クラブではありますが、複数口(上限は5口か10口だったと思います。知らんけど)を
 希望した場合、その口数で買えますので実質100分の1か50分の1まで持てます。多分。


まずは第一弾として小口クラブをご紹介いたしました。他にも社台やG1など40口クラブは存在すると思いますので、気になる馬がいればそちらもありではないでしょうか。

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