一口馬主への投資とロマン

ノルマンディーオーナーズクラブでの一口馬主の記録。 自分なりの馬の選び方や判断基準を綴っていきます。
東京でのサラリーマン生活におさらばして北海道で牧場作業に従事してます。 いつまで続くのやら・・・。
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ノルマンディー

ノルマンディー16年産が好発進!?

2018年は7月の新馬戦から始動がはじまったノルマンディーの16年産。
昨年の始動日はどうだったのかちらっと調べてみたところ2017年7月15日にデビューはしてたんですね。結果はお察しですが。。。

さて、今年の結果はみなさんご存知の通り
タイドオブハピネス 3着/11頭(2番人気)
ソルパシオン 5着/16頭(5番人気)

両馬とも掲示板を確保!1頭は馬券内に!とここだけ見ると好発進ですが。
タイドオブハピネス=父が実質ディープインパクト
ソルパシオン=父の父がディープインパクト

これって、これくらい走って当然の馬では?
勝ち上がりが見える競馬でしたが、他馬についてはまだまだ楽観視するのは早計ではないでしょうか?
(17年産の出資について、岡スタ産のディープ関連馬は要注目ということも忘れてはいけませんね。)

と、いいつつ、続々と小野町や育成牧場に2歳馬が移動していくと期待せずにはいられませんね。
最後に出資馬の現在地について記載して終わりにしたいと思います。

アイヴィーザ:ノルマンディーファーム(秋以降入厩予定)
ヒマワリ:ノルマンディーファーム(砂のぼりで頓挫)
プティリュシオル:NSR

中央馬が昨年同様の遅さ。。。アカン。。。笑。
今年ものんびりいきましょう。焦っても仕方ありませんので。

ノルマンディー16年産出資馬の現状【逆転現象?】

まずは、この画像をご覧ください。
20180709
※画像クリックで拡大


ミラビリアが500万下で好走してくれたおかげで、募集価格の安い馬ほど獲得賞金が高い(多い?)という逆転現象が起こりました。
もちろんこれは一過性のものではありますが、『馬の値段ってなに?』というのを再度考えさせられる状況にかわりはないと思います。
最終的には、引退時精算をしたうえで判断したいとは思いますが、リスクという部分で今後、高額馬への出資には前向きにはなれないですかね・・・。
(高額馬が未勝利引退したときのことを考えると・・・。恐怖しかないですね。)

16年産ノルマンディー期待度ランキング その3

それでは、ランキングにして見る目があるのか、ないのかを数年後に判断できるよう記事にしていきたいと思います。

ノルマンディー勝手に期待度ランキング
1位グラウシュトラール
2位マリアズダンスの16
3位アイヴィーザ
(出資馬)
4位サンディレクション
5位エルズリー
6位レゴリス
7位ソルパシオン
8位リーピングリーズン
9位クリスタルアワード
10位マロンクルール

11位ヒマワリ(出資馬)
12位アーブルルージュ

抽選死もあり、2頭のみの出資と相成った16年産。(+園田所属の地方馬)
牡牝比も牝のみとバランスも悪い出資内容。
追加候補も牝だらけと牝馬王国でも作る気かと・・・。

16年産ノルマンディー期待度ランキング その2

『勝手に期待度ランキングピックアップ後半です。
まずは、自分の考えを整理するために勝手に注目馬をまとめていきたいと思います。

前半はこちら

(募集番号順)
16.アイヴィーザ(ジョウノボレロの16 父ロードカナロア)
今や飛ぶ鳥を落とす勢いのカナロア産駒に16年産で出資できたのは僥倖。
厩舎も良く、値段も手頃で言うことなしですが、優等生すぎてあまりピンときていない模様。
先行募集じゃないと取れないから一応と置きにいった出資だったのもあるのでしょう・・・。
もちろん走り出したら手のひら返します。

22.クリスタルアワード(ルーシーショーの16 父アグネスデジタル)
15年産唯一新馬勝ちしたシークエルちゃんの妹。
母父フジキセキに名牝が多い事から(キョウエイトルースしか知らないけど)、父がかわっても問題はないのでは?
といいつつ、アグネスデジタル産駒ということで出資はしてません。
活躍したらあの時に自分をぶん殴ってやりたいですね。

29.マロンクルール(タニノジュレップの16 父ナカヤマフェスタ)
多分ダメなんだろうけど、大化けする可能性が有るとしたらこの馬なのかな?
なぜかわからないけど気になってます。
関係ないけど、タニノジュレップにもう一度ロージズインメイってつけないのかな・・・?

35.エルズリー(ミスルナの16 父Graydar)
〇外牝馬で敬遠しましたが、満口になるということは、見る人が見れば十分買いの要素が大きいのでしょう。
まぁ、見るからに良さそうな馬体していますからね。(素人目に見て)
迷いに迷った1頭なので応援はしています。

46.マリアズダンスの16(父シャンハイボビー)
〇外牝馬ですが、走りそうな気がするので後はペイラインまでいくかどうか。
早く走ることはできるはずですので、あとはどう開花させれるかどうかの戦いになるのではないでしょうか。

活躍しそうな10頭をピックアップしてみました。
勝ち上がり率を4割で計算すると全頭勝ち上がってもおかしくはありません。
次回は、ランキング形式にして見る目があったのか、なかったのかを見るために記録に残したいと思います。

16年産ノルマンディー期待度ランキング その1

同じ轍は踏まないぞ。言わんばかりに、夏を前に今年のノルマンディーは続々と入厩が始まっております。
早ければ今週の福島デビューも見えてきましたので、ここで『勝手に期待度ランキングをやっておきたいと思います。
まずは、自分の考えを整理するために勝手に注目馬をまとめていきたいと思います。

(募集番号順)
1.サンディレクション(ウンダーゾンネの16 父ジャスタウェイ)
半姉アリンナの良血が、父ジャスタウェイで登場。
40口なのでちゃんと検討していませんでしたが、父の産駒の滑り出しも良く改めて要注目

5.レゴリス(ソラコマチの16 父ゴールドアリュール)
高いなぁと思ってスルーしましたが、ゴルア牡馬なら適性価格でしたね。
この馬が活躍したら「ノルマンのゴルア牡馬は買っとけ」を格言に追加したいと思います。
母父バクシンオーも魅力。今さらなにを言っても遅いですが。

8.ソルパシオン(パリージョの16 父トーセンラー)
トーセンラーに馴染みがなくスルーしたお馬さん。
近況を見るたび失敗したなーと思ってましたが、募集時の写真が好みじゃないので改めて考えても出資できなかっただろうと思います。母父が強く出ている感もマイナスな印象。
デビュー戦好走したら手のひら返します。

9.グラウシュトラール(フォーミーの16 父スウェプトオーヴァーボード)
兄の活躍もあり、抽選死したのを悔やんでも悔やみきれない1頭。期待度ランキング1位候補筆頭です。
スウェプト産駒にも出資したかったなぁ。。。

15.リーピングリーズン(ジョウノファミリーの16 父ブラックタイド)
あまり順調ではないようですが、この年の目玉ということで入れないわけにはいかないでしょう。
活躍馬の全妹ですが、正直なところ落選して良かったのかもとも思い始めてます。
もちろん姉同様の活躍をすれば手のひら返して落選死を恨みますが・・・。笑。

次回につづく。

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