それでは引き続き考察していきたいと思います。

ルール等は前の記事をご参照ください。
考察その1
考察その2
考察その3

【本題】

■ヘンメイレンの16(ヴィクトワールメイ)
 880万円(一口22,000円)残り200口以上
馬体重がない割に腹回りがゆったりしているのが気になりますね。
冬毛が抜けてよくは見えますが、つるんとしていて今後の成長待ちでしょうか。
全兄は中央で2戦して着外が2着。
ヴィクトワールピサを2年連続でつけてますので、配合面でなにか意図したところがあるのかも。
と思いましたが、エンパイアメーカーも2年連続でつけてますのでそういうやり方なのでしょう。きっと。
期待度:★(どういう路線で活躍するのか見えてこず)
出資意欲:★(敢えてこの馬に出資する理由は無し)

■レイラインの16(ホーリーライン)
 920万円(一口23,000円)残り200口以上
格好良く見せるエイシンフラッシュ産駒ですが、パッと見の力強さは感じられません。
近況写真では綺麗な顔立ちが映っており、すこし大人っぽくなったようには見えます。
芝の中距離配合ということでひとつ勝てればおもしろいのでしょうが、芝の牝馬限定未勝利戦の数はそれほど多くなく、難しい番組選択となりそう。
現状少しカッとなりやすい点もマイナスでしょう。
期待度:★(現状はなんとも言えないが、成長力次第では・・・)
出資意欲:★(焦る必要はないでしょう)

■ローズウッドの16(アーブルルージュ)
 1,040万円(一口26,000円)残り約180口
小さい小さいと嫌われ続けましたが、ここにきてプラス30キロで見栄えも良くなってきました。
母父ホワイトマズルにサンデー系ってだけで食指が動きます。(実際にヒマワリにも出資)
初年度産駒で不確定要素が多いですが、だからこそ出資すべきなのでは、と自問自答。
素直なところは大きくプラス要素でしょうか。
期待度:★★(初年度産駒は不安もサンデー×ホワイトマズルのニックスで)
出資意欲:★★(なんとなくかわいいから)

【総括】
育成もそんなに進んでいない組だけあってあまり良くは見えません。
ここから急成長するような兆しが見えたらチェックしたいと思います。