2018年第85回日本ダービーも終わりました。
やはりダービーは特別で、一つの区切りがついた感があります。
まだまだ夏競馬、そして秋のクラシックはありますが、
余韻冷めやらぬ今、2015年産について恒例のガチャに例えてみたいと思います。

【一口馬主ガチャのルール】
・その名のとおり一口馬主での出資を「ガチャ」に例えてみただけの駄文です。
 レジェンド・ウルトラレア出たらラッキー、ノーマルカードでがっかり。
 そう、出資とはよくある日常の光景と同じだったのです。
・完全に結果論(ガチャを引く前に排出率は非表記の為)ではありますが、
 排出率等は今後の参考になるかもしれませんし、ならないかもしれません。
・あくまでも勝手に検証です。寛大な心で見てください。
・データの抽出等が適当です。性格なのでご容赦ください。
・今回は、日本ダービー終了時のレアリティを記載しております。
 大器晩成型のカードは、今後の活躍でカードが進化する可能性も多いにあり!


★★★★★5レジェンド

アーモンドアイ(シルク)
文句なしのレジェンド。
シンザン記念を皮切りに桜花賞・オークスを制覇。残すは1冠のみ。

調べたところ募集時の申し込み口数は約670口。実績ボーダーが約66万円。
300口が実績ですので残り200口を370口の応募から抽選という結構現実的な抽選倍率。2分の1を通すだけでレジェンドが手元に。
(ちなみにシルクの1番人気馬は、スワーヴリチャードの妹で現在1勝500万クラスとシルク会員の見る目のなさを露呈馬選びの難しさを改めて目の当たりにした次第であります。)


エポカドーロ(ユニオン)
5戦3勝 主な勝ち鞍:皐月賞馬
皐月賞を制覇後、ダービー2着でレジェンドの仲間入り。


・ラッキーライラック(サンデーR)
6戦4勝 主な勝ち鞍:阪神JF、チューリップ賞
G1勝ちひとつに、G1の2着3着がそれぞれ1回、そしてG2勝ち。
十分レジェンド級の活躍でしょう。先々も楽しみな1頭です。

以上3頭がレジェンドでした。

★★★★4ウルトラレア

ステルヴィオ(サンデーR)
7戦3勝 主な勝ち鞍:スプリングS
朝日杯2着、スプリングSを制覇もG1では勝ちきれないレースが続く。
終いの足は確実で、展開次第か。

タイムフライヤー(サンデーR)
8戦3勝 主な勝ち鞍:ホープフルS
年末の2歳G1を勝利するもその後が低迷。復活なるか。

ブラストワンピース(シルク)
4戦3勝 主な勝ち鞍:毎日杯
無敗でダービーへ挑戦も直線前が壁になる不利もあり戴冠ならず。
戦前にも書きましたが、やっぱりスマートオーディンに被るキャラ。
スケールの大きな馬で、無事なら大きいところも勝てるでしょう。
(ちなみに満口馬が大量に出る中で、この馬は一次募集では満口にならず無抽選で取れたようです。
 シルク会員の見る目のなさをまたまた露呈する結果に

リリーノーブル(サンデーR)
6戦2勝 主な勝ち鞍:なし
王道ローテを歩んだせいもあり重賞勝ち鞍はないもののG1を2着→3着→2着と惜しい成績。
骨折という悲しい知らせがありましたが、今年中に重賞のひとつくらいは勝つのではないでしょうか。

ギベオン(社台RH)
4戦2勝 主な勝ち鞍:なし
デビューから2連勝後、毎日杯2着→NHKマイルC2着と惜しい競馬。
重賞は勝てる器だろうということでこの評価です。


【総括】
サンデーレーシングガチャなのかな?
サンデー以外でレジェンド級を探すのは至難の業というのが改めてわかりましたが、
なんとシルク・ユニオンからレジェンドが登場した2015年産ガチャ。夢がありますね。

スーパーレアについては次の記事で。
つづく