皆さん、馬選び、楽しんでますかー?

本日は、一口馬主1年生のわたくしが、この1年で覚えた言葉。
そして2年生になったわたくしが馬選びの際に重要なファクターとして利用するポイントをお伝えしたいと思います。

それは「厩舎選び」です。
この1年『NG厩舎』という言葉を何度聞いたでしょう。
もちろん相性があるので一概には言えないと思いますが、
この1年各馬の近況や、転厩など色々な事象を傍目に見ていて。
「これはあるな」と。切実に感じた次第であります。

【ノルマンディー(勝手に)おすすめ厩舎】
昆厩舎
・実績もノルマン相性も良し。安心感といいますか、安定感のある印象です。

高木登厩舎
・名牝キョウエイトルースの子はこの厩舎。クイーンズトゥルーも宜しくお願いします。

国枝栄厩舎、山内厩舎
・言わずもがな、ベテラン厩舎

尾形和厩舎
・ブラゾンドゥリスを重賞馬に。ロワセレストで結果が出てませんが、師自身が調教に乗ってくれたりと悪い印象はなし。結果がついてこれば胸を張っておすすめしたい厩舎です。

田中淳厩舎(北海道)
・ローズジュレップを重賞馬にし、今年はハッピーグリンで中央挑戦。腕は間違いないでしょう。


【ノルマンディー個人的NG厩舎】
宮厩舎
栗田徹厩舎

・書いても気分が良い事はないと思いますので、理由は割愛します。
・あくまで個人的なNGですので、気にしなくて問題ないと思いますし、気にしたところで失敗する確率がちょっと下がるかも程度です。


始めにイメージした期待値を越えれるか、越えれないかの部分を「厩舎」が占める割合はかなり大きいのではないかと思います。
適性の見極めからレース選択。もちろん日々のトレーニングやケア、そして異変に気付くスピード。
もちろん目に見えない部分が大半だとは思いますが、うまく見極めていければと思います。