一口馬主への投資とロマン

ノルマンディーオーナーズクラブでの一口馬主の記録。 自分なりの馬の選び方や判断基準を綴っていきます。
東京でのサラリーマン生活におさらばして北海道で牧場作業に従事してます。 いつまで続くのやら・・・。
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2018年07月

7/22 クイーンズトゥルー 未勝利戦の結果

★7/22(日)福島・3歳未勝利(芝2000m・混)柴田善臣騎手 結果2着

【結果振り返り】
惜しい競馬でしたが、悔しい悔しい2着でした。
これが5月6月ならバンザイしてるところなんですが、タイミングを考えると複雑な心境です。

パトロールビデオも見終わりましたのでレースについて少し。
まずスタートで少し右によれます。が、12番枠が幸いして(11番枠との間に連結部がある)隣の馬にぶつからずそれなりのスタート。先行集団を見ながら好位置で競馬を進めます。
勝負所ではじりじりポジションを上げながら直線へ。このとき外から勝ち馬に前に出られて万事休すかと思いましたが、そこから喰らいつく!
も、先行馬を捉えたところでゴールイン。

勝った馬は出遅れてこの競馬ですから現段階では力が上でしたね。新馬戦1番人気になるような馬ですから致し方ないのでしょう。

そして、なにより柴田善臣騎手の好騎乗も光ったレースでしたね。
少しコースロスはしていますが、常に芝のいいところを走らせて揉まれず包まれず気分良く走れたのではないでしょうか。
(ちなみにこの日は福島1R7Rメインの11Rと3頭の人気薄馬を複勝圏まで持ってきていました。勝ってないのがポイントです。笑)
先生の進言から始まったこの1週間でしたが、好結果となって良かったです。

【今後の予想】
ここからが大問題。私の無い知識を振り絞って予想してみます。
・順調に使えて、
8月12日新潟芝1800m(中2週)→9月2日新潟芝2000m(中2週)→スーパー未勝利

・馬体重が減ってたこと、優先出走権を加味すると、
8月18日新潟芝2000m(中3週)→スーパー未勝利

どちらにしろチャンスは2回、多くて3回しかありません。
(2か月に1回しか走れない子だからチャンスは1回しかないかも・・・)

個人的には少しでも涼しい札幌にもっていってくれないかと思ってますが、このタイミングでそれはできないのでしょうか?
日程的に厳しいでしょうが、8月5日札幌芝2000牝馬限定とか使えたら最高なんですが・・・。

【総括】
これまで当ブログのスタンスは、晩成で小柄な馬なので地方転出からの再転入だろう。
と思ってましたが、芝2000mでの好走で完全に色気が出てしまっております。
残りのチャンスは少ないですが、なんとか勝ち上がって欲しいと思います。
関係者の皆様何卒宜しくお願いします。

シルク 2018年度1歳馬募集について

今年はクラブを増やす気はないといいつつ気になっております。
どれくらい気になっているかと申しますと、PDFを流し見して紙媒体が欲しくなったのでカタログ請求までしました。
これはもう抽選会行く気満々ですね・・・。
シルクをメインにする資金力はありませんので、応募前に仕入れた情報等は垂れ流したいと思います。
いろんな方がいろんなところで既に情報垂れ流し済みなので、あまり意味はないと思いますが・・・。

【出資馬について】
今週は出走がありますので、最後に少し触れたいと思います。
■クイーンズトゥルー
走っては外厩、走っては外厩とまだまだ体ができてないお嬢様ですが、ここにきて調教は動いているようです。その分ゲートはダメみたいですが・・・。
きちんとスタート出れば掲示板はあるかな?
時期が時期ですので、なんとか次走の権利は取ってもらいたいところ。

また、直前でダート1700mから芝2000の変更と、これは大丈夫なのでしょうか?
善臣先生からの助言とのことですが、吉と出るか凶と出るか。
ホマレの時も投票直前での変更が吉と出ましたので、今回もそうなるよう見守っていきたいと思います。

ノルマンディー16年産が好発進!?

2018年は7月の新馬戦から始動がはじまったノルマンディーの16年産。
昨年の始動日はどうだったのかちらっと調べてみたところ2017年7月15日にデビューはしてたんですね。結果はお察しですが。。。

さて、今年の結果はみなさんご存知の通り
タイドオブハピネス 3着/11頭(2番人気)
ソルパシオン 5着/16頭(5番人気)

両馬とも掲示板を確保!1頭は馬券内に!とここだけ見ると好発進ですが。
タイドオブハピネス=父が実質ディープインパクト
ソルパシオン=父の父がディープインパクト

これって、これくらい走って当然の馬では?
勝ち上がりが見える競馬でしたが、他馬についてはまだまだ楽観視するのは早計ではないでしょうか?
(17年産の出資について、岡スタ産のディープ関連馬は要注目ということも忘れてはいけませんね。)

と、いいつつ、続々と小野町や育成牧場に2歳馬が移動していくと期待せずにはいられませんね。
最後に出資馬の現在地について記載して終わりにしたいと思います。

アイヴィーザ:ノルマンディーファーム(秋以降入厩予定)
ヒマワリ:ノルマンディーファーム(砂のぼりで頓挫)
プティリュシオル:NSR

中央馬が昨年同様の遅さ。。。アカン。。。笑。
今年ものんびりいきましょう。焦っても仕方ありませんので。

ノルマンディー16年産出資馬の現状【逆転現象?】

まずは、この画像をご覧ください。
20180709
※画像クリックで拡大


ミラビリアが500万下で好走してくれたおかげで、募集価格の安い馬ほど獲得賞金が高い(多い?)という逆転現象が起こりました。
もちろんこれは一過性のものではありますが、『馬の値段ってなに?』というのを再度考えさせられる状況にかわりはないと思います。
最終的には、引退時精算をしたうえで判断したいとは思いますが、リスクという部分で今後、高額馬への出資には前向きにはなれないですかね・・・。
(高額馬が未勝利引退したときのことを考えると・・・。恐怖しかないですね。)

16年産ノルマンディー期待度ランキング その3

それでは、ランキングにして見る目があるのか、ないのかを数年後に判断できるよう記事にしていきたいと思います。

ノルマンディー勝手に期待度ランキング
1位グラウシュトラール
2位マリアズダンスの16
3位アイヴィーザ
(出資馬)
4位サンディレクション
5位エルズリー
6位レゴリス
7位ソルパシオン
8位リーピングリーズン
9位クリスタルアワード
10位マロンクルール

11位ヒマワリ(出資馬)
12位アーブルルージュ

抽選死もあり、2頭のみの出資と相成った16年産。(+園田所属の地方馬)
牡牝比も牝のみとバランスも悪い出資内容。
追加候補も牝だらけと牝馬王国でも作る気かと・・・。

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