一口馬主への投資とロマン

ノルマンディーオーナーズクラブでの一口馬主の記録。 自分なりの馬の選び方や判断基準を綴っていきます。
東京でのサラリーマン生活におさらばして北海道で牧場作業に従事してます。 いつまで続くのやら・・・。
youtubeにあげてる動画はこちらから

2018年06月

ノルマンディー2歳馬(16年産)の残口有り馬を考察 その3。

それでは引き続き考察していきたいと思います。

ルール等は前の記事をご参照ください。
考察その1
考察その2

【本題】

■カネショウフェアーの16(フェアザスピリッツ)
 1,000万円(一口25,000円)残り200口以上
買ってきたゴッホってどうなんでしょうか?全く食指が動きません。
カタログでは早期デビューも期待できそう→デビューが始まった今の時期に夏くらいには良くなりそう。近況コメントからして不安が・・・。
どんどんでかくなってますが、馬体はそんなに良く見えないですね。馬体とかわからんけど。
期待度:★(近況不振の父に現況を見る限り不安の方が大きそう)
出資意欲:★(厩舎は良さそうだけどゴッホ産駒はお腹いっぱい)


■タニノジュレップの16(マロンクルール)
 800万円(一口20,000円)残り約170口
ご存知ローズジュレップの半妹です。半兄ナイトジュレップが勝ち上がればすんなり売れそうな気も。
近況の馬体は非常に好み(栗毛で綺麗に見えるからかも)ですが2点問題が。
1.ナカヤマフェスタ産駒→ホームランか三振かのイメージ。気性が幼く暴れん坊なのも大きなマイナス。
2.堀井厩舎なんと今年勝ち星なし→これはアカン。
期待度:★★(活躍馬を排出した母に小さいながらも見栄えるのする馬体)
出資意欲:★★(三球三振の可能性大も当たればホームランな気がする)

【総括】
マロンクルール安いからいきたいところですが、維持費を考えると悩みどころです。
今後の近況や調教動画、現出資馬の活躍動向を見守る形になりそうです。

ノルマンディー2歳馬(16年産)の残口有り馬を考察 その2。

それでは引き続き考察していきたいと思います。

ルール等は前の記事をご参照ください。
考察その1


【本題】
■カリオンレディの16(オルダージュ)
 960万円(一口24,000円)残り約90口
牡馬にしてはとてもお買い得なお値段ですが、タイキシャトルってどうなの?というのが第一印象。
悪い種牡馬ではないと思いますが、買いたいかと言われると個人的にはNOですね。
母父キンカメで半兄(父ノヴェリスト)がつい先日4月の福島開催で未勝利を脱出しているところをみると、決して悪い馬ではないと思います。
見た目も悪くなく、なんでこんなに安いのでしょう。逆に1,100万円前後の値付けだったら満口になってかも?
期待度:★★(なんとか勝ち上がれるかな?)
出資意欲:★(買い材料がない・・・)


■キタノシラユリの16(ダークオブザナイト)
 1,360万円(一口34,000円)残り約140口
牡馬にしては安いなぁ~。から一転、なんか微妙に高くない?というのが第一印象。
種付け料がそのまま価格に直結したのでしょうか。
父ノヴェリストは現在のところ、これといった活躍馬はなし。古馬になってからという見解のようですが、芝寄りでダートがあまり良くないことを考えると早期に1勝できるかどうか死活問題となってきそうです。
ノヴェリスト産駒は、現状マイル前後での勝ち星が多く見られますが、当馬は胴がすらっと長く長距離でもいけそう。これはひとつ勝てれば手薄な長距離路線でコツコツ稼ぐことができるので大きなアドバンテージになりそう。手当も増額されているのでおいしい限りですね。あくまでひとつ勝てばの話ですが・・。
期待度:★★(ひとつ勝てればメンバーの薄い条件戦でコツコツ稼いでくれるはず)
出資意欲:★(父の産駒に活躍馬がでてきたら・・・)

【総括】
個人的には完全スルーした2次募集。
ミスルナだけかなり迷いましたが、外国産馬でレース選択が不自由な点と内国産手当がない点を懸念して断念した2次募集。
牡馬2頭は完全にダメだろこれっていう感じではありませんが、出資する可能性は極めて低いと言わざるを得ない感じです。

ノルマンディー2歳馬(16年産)の残口有り馬を考察 その1。

この時期のノルマンディー2歳馬は、簡単に言うと「見えている地雷」な気がしますが、
真のノルマンディストはそれを踏みに行ってこそだと思います。
ということで、残口馬に良い馬がいないか見ていきたいと思います。

【そのまえに】
1.1頭だけずっと気になっている馬がいます。
  どの馬かは出資するまで明かしませんが、出資する可能性が有るのはその馬だけだと思います。今のところ。

2.昨年は「ラブノット」を締め切り直前まで悩みましたが、頭数の関係で出資はしませんでした。
  今のところ見送って正解のような感じですが、成長力のある血統だけに頑張ってほしいものです。
  (血統とかわからんけど。)

3.あくまで勝手に考察しているだけです。信じるか、信じないかは・・・。
  走らなくても責任は取りませんが、走った場合は一杯おごってください。笑。

それでは、本題に入りたいと思います。
5月末の更新で、冬毛の抜けた綺麗な馬体が披露されております。

【本題】
■エンシェントアーツの16(エンシェントロア)
 960万円(一口24,000円)残り約150口
アイルハヴアナザーアレルギーの為、全く興味がありませんでした。
母は若く、現役時代の競争成績も悪くはない。
兄アインツェルカンプは、父がショウナンカンプで芝・ダートの見極めがうまくできておらず結果が出ておりませんが、掲示板2回とまずまずの成績。
本馬は父がアイルハヴアナザーにかわったことによりダート、そして1800m前後と適性がわかりやすくなった点は非常にプラスではないでしょうか。
母自体も、芝ダート両方で結果を残しており、距離も1200~1800mと広めなので、芝を使いかねない懸念は残りますが、本質的には先ほど申したような適性でしょう。
見えている地雷の中では悪くはないのではないしょうか。
期待度:★★★(なんで人気していないのか知りたいレベル)
出資意欲:★(種牡馬アレルギーの為)


■ハワイアンスマイルの16(フェアリースキップ)
 920万円(一口23,000円)残り約140口
母父キンカメにサンデー系というべたな配合。繁殖になっても面白そう。
馬体が小柄なのが嫌われて不人気なのでしょうか。それ以外に欠点という欠点は無さそうです。(※あっても気づいて無いだけです。)
小野町に早期移動組で調整に関しては順調そのもの。調教動画も悪くはありません。
そして、本馬が初仔ということで、兄弟のデータがございません。本馬が走ると、兄弟の値段は上がっちゃうので、先物買い的にこういう馬は積極的に狙っていきたいところですが、何分これといった決めてがないのも事実です。
背が伸びて、体重がガツンと増えれば売れちゃうのかな?
期待度:★★(1次で募集されているだけあって悪くはない)
出資意欲:★(これだけは負けない!といったセールスポイントに乏しい)

【総括】
1次募集で売れ残ってるのは上記2頭だけでした。なんという売れ行き!
そして、1次で募集されるだけあって2頭ともそんなに悪くないような気がしました。
さすがに大物感はないですが、ノルマンディーらしい活躍は十分有り得るのではないでしょうか。

一口収支~今月の見通し~

さて、5月は奮闘してくれた出資馬達のおかげで久しぶりの月間プラス収支と相成りました。

5gatu

これにアンナラヴェリテの1勝が加わり6戦3勝と出来すぎな結果でした。

さて、月がかわりまして6月ですね。
幸先よくホマレが3着入着してくれましたが、2か月連続プラス収支となるか、各馬の近況・予定などを踏まえてみていきたいと思います。

【在厩馬】
・ホマレ
次走は6月23日(土)同条件に内田騎手で予定が出ています。
当然ながら、鞍上強化の次走は勝ち負けでしょう。が、もし勝てなかった場合、中2週→中2週ときてますので、続戦できるのか一抹の不安を抱えております。
幸いなことに、中京→新潟とローカル開催中も左回りの直線が長いコースがありますので、早めにひとつ勝って安心したいところです。

・ジャスパーゲラン
6月13日(水)園田・淀川特別を川又騎手で予定。
ここでどれだけやれるか、試金石の一戦となります。

・ロワセレスト
6月17日or24日(日)東京ダート2100mを予定。
現状では一番の適鞍だとは思いますが、それよりまずは出走できる状態なのか否か…。
一番の問題点であった前向きさが解消されつつあるようなので、期待度上昇中なのですが、脚元の不安で不安度の方が上昇中です。

・アンナラヴェリテ
6月13日(水)AB特別1230m
20日と両睨みのようですが、ぜひこっちに出走してほしいところです。
距離短縮&ダービー出走馬がいないここでなんとか勝利を!

【外厩馬】
・ミラビリア
やっと復調したようで一安心。
じっくり乗り込んでローカル開催を目指しましょう!

・ファントムメナス
少し時間がかかりそうな様子。
ひとつ勝ったことで、焦らずじっくりできるのは本当にありがたいことです。

・クイーンズトゥルー
6月30日~福島開催予定
毎度の馬体回復待ちです。
福島なら西田騎手乗ってくれないかな~。と淡い期待を抱きつつ、しばらく時間がかかりそうなので待ちましょう。

【総括】
今月の収支はホマレ・アンナの2頭にかかっていますね。
どちらかが勝ってくれればプラス収支が見えてきます。がんばれ~!

(※金曜の夕方に書いていたのでだいぶ軌道修正が必要なようです・・・。)

園田競馬所属の地方馬への出資を収支の点から考察する(アンナラヴェリテ編)

ノルマンディー所属のアンナラヴェリテについて収支の面から「有りか無しか」を考察したいと思います。
結論を先に申し上げると、無しです。

2018年5月終了時点(6月請求分)での収支で、100分の1口を所有しています。

【支出の部】
馬代金:45,000円(一括10%オフ適用)
維持費:31,071円(初回維持費7,000円は預かり金のため除く)
保険料:1,800円(2年分か1年半分)

【収入の部】
2勝(内、同着1回)、2着2回、着外2回(内、重賞2回)
賞金等:27,497円

【収支】
マイナス50,374円

【総括】
重賞にギリギリ出走できる活躍ですが、残念ながら、現時点では維持費すら回収できておりません。
新馬勝ちで、オープンクラス(3歳AB)を勝ち負けできるレベルのアンナさんですら賞金<維持費と厳しい惨状です。
収支がトータルプラスになるには、重賞勝ち、もしくは月1.5走で勝ち負けを繰り返す。
このような高いレベルが求められることになります。

■アンナさんの問題点
園田の場合は中央と違い、2着賞金がガクッと減るので入着の恩恵が低い。
(2着賞金:中央は1着賞金の40%、園田は28%と12%の開き。)
それに加え地方競馬はそもそもの賞金が高くなく、3歳AB組の2着だと月の維持費と同じくらいです。
勝ちきれない点を解消できれば収支も改善できそうなのですが・・・。

【結論】
それでもわたしは園田所属馬に出資します!
平日に走ってくれて、近所で応援も行きやすいから!

スポンサー
一口馬主DB
楽天市場
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ