実績ゼロの新規ですので、満口になるか否かギリギリのラインの3頭で申し込みました。
多少票読みもしましたが、結局のところは取れそうな馬ではなく欲しい馬でいきました。
もちろん取れる可能性が限りなくゼロに近い人気どころは諦めましたが、さて結果は如何に。
何頭出資できるか今から楽しみですが、問題は書類が31日(火)までに到着するか、書類に不備がないか・・・。
結果が出た際には当ブログにて報告したいと思います。

【最後まで出資するか悩んだ馬】
※その前にマイルール:ディープインパクト産駒はハイリスクなので検討から除外してます。
(もちろんハイリターンではありますが・・・)

ランキング形式でまとめたいと思います。
1位:60プチノワールの17牡(父ブラックタイド)
種付け料やセリでの取引額を考えると3,500~4,000万円くらいが妥当なのではないか?
それを5,000万円ってことは相当自信があるんじゃないだろうか?
という邪推の元、見事ランキング1位です。
ディープより馬体に幅が出て距離の融通も利きそうで非常に楽しみな1頭だと思います。

2位:46タイタンクイーンの17牝(父オルフェーブル)
オルフェ産駒を選ぶときはスピードのある母だ!という勝手なイメージからランクインです。
しかも、根拠は母の産駒であるストロングタイタンが2回レコード勝ちしているという薄い薄い根拠です。
意外とこういう適当な根拠で出資した方が走りそうじゃないですか?
中間発表の時点で優先で抽選確実なため見送りましたが、楽しみな1頭だと思います。

3位:47ベッラレイアの17牡(父オルフェーブル)
走りそうとか走らなそうとか関係なく「ダイナサッシュの4×4」に魅了されてしまいました。
母であるベッラレイアも好きな馬でした。(コンビだった鞍上の秋山騎手が好き)
こちらも優先抽選が確定的ですので見送りましたが、注目したい1頭です。

4位:23カラヴィンカの17牡(父ゴールドアリュール)
ゴルア牡馬×カタログコメント「勝負根性〇」は買いです。
バリバリのダート血統で外れはないだろうと最後まで悩みましたが、優先順位で次点のため見送りました。
1次で1頭しか取れなかった場合は追加で欲しい1頭ですが、1次で満口になると思いますので書くだけ書いておけばよかったかなと思っている1頭です。

5位:61アーデルハイトの17牝(父クロフネ)
4位5位と芦毛が続いたのは芦毛が欲しかったからです。笑。
母の繁殖成績〇、厩舎〇、白さ〇と非の打ちどころがなかったのですが、芝なのかダートなのか?距離は?デビュー時期は?と適性が読めず、次点となってしまい見送りました。
母父タキオンも気になりましたが、これも申込書に書くだけ書いておけばよかったかな・・・。

ランク外
数日前まで優先使うか悩んでいたシーイズトウショウの17は、血統的にすごく興味ありましたが、胴が長く見栄えに疑問が生じましたので候補から除外となりました。