つづき


37.ブラックエンブレムの17牝(父ディープインパクト)
名牝の域に入ったブラックエンブレム。満を持してディープをつけたら牝馬と。
ミュージカルウェイの17やリアアントニアの17も同じくディープ牝馬でそちらの方がさらに高額です。ウィクトーリアの活躍がありましたが、前途多難そう。

41.シーイズトウショウの17牡(父ジャスタウェイ)
写真はピンときませんでしたが、唯一のジャスタウェイ産駒
今をときめく父に母父バクシンオーと来たら買いなんですが、優先使っても取れる確率は低そうでしょうね。諦めて別クラブでジャスタウェイ産駒探しますかね・・・。

54.ディープストーリーの17牡(父エピファネイア)
母父ディープにエピファネイア。簡単にサンデーサイレンスの3×4が出来上がりますがどうでしょう。
母父ディープ産駒に目立った活躍馬がキセキ、ケイティクレバー、コロラトゥーレと小粒な点は気になりますね。一応G1馬は出ましたが・・・。

60.プチノワールの17牡(父ブラックタイド)
ブラックタイドの牡馬で5,000万円?!高い!
でも馬体は見て納得の仕上がり。これは自信があるからこの値付けにしたようにしか見えません。
写真では少し小さく見えますが、実際は馬体もしっかりあり不気味な存在。

【総括】
シルクは2頭に1頭以上の確率で勝ち上がるので、何を買ってもいいんではないでしょうか。
G1馬の兄弟、重賞馬の兄弟、産駒全頭勝ち上がりの母など外れを見つける方が難しいですね。
やはり狙うのであれば王道ローテを歩む馬。または、コンスタントに使える低価格帯の馬、のどちらかではないでしょうか。
今年が初めてなので不自然に安い馬や、高い馬の取捨がわかりませんのでその点は注視していきたいと思います。