今年は資金的にシルクはパスしようと思っていましたが、気になる馬がいましたので一気に前向きに検討してしまっている現状です。
買うつもりはなくてもカタログを見るとポチってしまう。あると思います。

【はじめに】
ブラックエンブレム産駒のウィクトーリアがレコードで新馬勝ちしたからこいつだと思いましたが、17年産はディープ牝馬だったので買えません。

【出資基準】
ノルマンディーは2勝くらいできてコツコツ稼いでくれる馬探しでしたが、シルクで求めるのは当然ながらクラシック。
しかし、クラシックで勝負できそうな馬は高いので『オープン~重賞クラスの馬』を狙ってみたいと思います。
ディープインパクト産駒はハイリスクなので検討からは除外します。

【本題】
気になった馬を募集番号順にピックアップしてみたいと思います。

12.アイムユアーズの17牝(父オルフェーブル)
綺麗な栗毛に藤沢厩舎で値段もお手頃。父ドゥラメンテの半弟は1億8,000万円ですし、そら人気なりますわ!
無いと言われている新規枠狙いで特攻するならこの馬。

18.アドマイヤセプターの17牝(父エピファネイア)
同じく綺麗な栗毛で人気のようです(?)。
父の父シンボリクリスエス、父の母シーザリオ、母の父キングカメハメハ、母の母アドマイヤグルーヴってゲームの世界のようなお馬さん。なのになぜかお手頃価格。
この調教師はいい馬預かってる割にG1では勝てないイメージなので勝負師としてのなにかに欠けているのではないでしょうか。
出資できる確率も限りなく0に近いでしょうし、個人的にはパスです。

28.ユキチャンの17牝(父ノヴェリスト)
毛色が話題先行ですが、勝ち上がり率は悪くないお母さん。
父ノヴェリストは距離の融通が利きませんが悪くはないでしょう。
記念に一口行きたいところですが、出資基準外のため、個人的に見送り。

32.シーヴの17牝(父ストリートボス)
馬体写真はピカイチですが(※素人目で見て)この時期の頓挫がどうでるでしょうか?
どちらにしろダート牝馬でこの値段は出せませんので見送りです。

牝馬ばっかり見てますね。笑。
明日につづきます。